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第 106 番

たより 名詞

現代語訳
①頼りにするもの・縁 ②ついで・機会 ③便宜・配置
【解釈のポイント】
「頼る」が名詞化した言葉です。「頼りにする人や縁」、それを頼って行動する「ついで(機会)」、「都合のよさ(便宜)」と意味が広がります。
例文
たよりの人、 頼りにする人(縁故のある人)、 ― 源氏物語
たよりありて、 ついで(機会)があって、 ― 土佐日記
関連知識・類義語など
たづき(名詞)(手段・手がかり)