主な意味
利害関係、懸け金、杭(くい)、〜を賭ける、〜を杭で支える
ニュアンス: もともとは地面に打つ「杭」ですが、境界を示すことから「権利・所有」、さらに処刑柱や賭け事の的へと意味が広がりました。at stake(賭けられて=危うくなって)は重要表現です。
例文(名詞)
The company holds a 40% stake in the joint venture.
その会社は合弁事業の40%の利害(株)を持っている。
Thousands of lives are at stake in this peace negotiation.
この和平交渉には数千人の命が懸かっている(危うくなっている)。
例文(動詞)
He decided to stake all his savings on the new business.
彼は全貯金を新しいビジネスに賭けることに決めた。
語源
古期英語 staca(杭、棒)
類義語 (Synonyms)
share(分け前、株)
対義語 (Antonyms)
関連語
stakeholder(名詞:利害関係者)