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第 347 番
させる
連体詞
現代語訳
①(打消を伴って)たいした(〜ではない)・これといった(〜ではない)
【解釈のポイント】
「さ(そのように)+す(する)+る(存続)」が語源です。「させる〜ず」の形で、「取り立てて言うほどの〜ではない」と否定する決まり文句です。
例文
させる事なくて、
たいした(これといった)用事もなくて、
― 徒然草
関連知識・類義語など
なし