辞書へ戻る
← 前の単語
次の単語 →
第 353 番
さるものにて
連語
現代語訳
①言うまでもなく・もちろん ②それはそれとして・ともかく
【解釈のポイント】
「さる(そのような)+もの+にて(であって)」。前の事柄を当然のことと認めて「言うまでもなく」と訳す場合と、一旦横に置いて「それはそれとして」と話を展開させる場合があります。
例文
文章はさるものにて、
漢詩文は言うまでもなく、
― 徒然草
関連知識・類義語など
なし