主な意味
単なる、ほんの
ニュアンス: 「〜にすぎない」「ほんの〜」というように、取るに足らないことや、わずかであることを強調する時に使われます。
例文(単なる・ほんの)
It was a mere coincidence.
それは単なる偶然だった。
He is a mere child.
彼はほんの子どもにすぎない。
The job took a mere 10 minutes.
その仕事はほんの10分しかかからなかった。
例文(同上、別文脈)
The mere thought of it makes me sick.
それを考えた(単なる思考)だけで気分が悪くなる。
She won the race by a mere fraction of a second.
彼女はほんのわずかな秒差でレースに勝った。
語源
ラテン語 merus(純粋な、混じりけのない)から
類義語 (Synonyms)
pure(純粋な)
simple(単純な)