主な意味
良心、道徳心、罪悪感
ニュアンス: 「何が正しく何が間違っているか」を判断する内面的な心の声を指します。「a clear conscience(潔白、やましいところがない)」や「a guilty conscience(罪悪感)」といった表現で使われます。
例文
He couldn't do it because it went against his conscience.
良心が咎めたので、彼はそれをすることができなかった。
She has a guilty conscience about lying to her parents.
彼女は両親に嘘をついたことに罪悪感を感じている。
語源
con (共に) + scire (知る)
→ 自ら共に知っていること(自覚している道徳的知識)
類義語 (Synonyms)
morals(道徳)
scruples(ためらい、良心の呵責)
対義語 (Antonyms)
immorality(不道徳)
insensibility(無感覚、無関心)